機能アップデート:商品履歴タイムライン機能をリリース
2025年9月30日

商品履歴タイムライン機能をリリース:発注・移動・価格変更履歴を一元的に確認可能に

公開日:

CraftMateにて、商品単位のすべての動きを時系列で確認できる「商品履歴タイムライン機能」を新たにリリースしました。 これにより、SKUごとの発注・在庫移動・上代/下代の価格変更など、過去の変更履歴を画面上で直感的に把握でき、在庫管理および原価把握の精度が大幅に向上します。

主なアップデート内容:
・商品履歴タイムライン画面の新設
・発注履歴の一覧表示に対応
・倉庫間・店舗間移動履歴の可視化
・上代/下代の変更履歴を記録・表示

① 発注履歴の可視化

対象SKUに対して、これまでに発注された数量・日時・担当者などがタイムライン形式で表示されます。 発注単位でのトラッキングが容易になり、仕入れサイクルの把握や発注判断の精度を高めることができます。

  • 発注書リンクから詳細をワンクリックで確認
  • 発注数量・納期・ステータスの追跡が可能

② 在庫移動履歴(倉庫移動・店舗移動)の表示

各SKUの移動履歴(店舗 ⇄ 倉庫/倉庫 ⇄ 倉庫)が自動で記録され、どこからどこへ、いつ、何点が移動したかを一覧で確認できます。

  • 移動元/移動先・移動数・日付を時系列で表示
  • 棚卸しや不明在庫の原因追跡がスムーズに

③ 上代・下代変更履歴の自動記録

商品価格(上代・下代)の変更履歴が自動でタイムラインに蓄積されます。 いつ・誰が・どの価格へ変更したかを一覧で振り返ることが可能です。

  • 価格改定の透明性を確保
  • 原価差異や粗利の分析に活用可能
ポイント:
在庫管理・発注・原価管理に関わるすべての履歴を、商品ページからシームレスに確認可能。 トレーサビリティが向上し、現場の判断スピードと精度を強力に引き上げます。

導入効果

  • 過去の発注・価格・移動履歴を一元管理
  • SKU単位の動きが瞬時に把握でき、問い合わせ対応が高速化
  • 棚卸しや差異調査の工数を大幅に削減
  • 原価計算・粗利分析の精度向上

今後の展開

次期アップデートでは、「返品履歴」「品質検品ログ」「バイヤーコメント履歴」の追加対応も予定。 CraftMateは引き続き、ブランド運営の意思決定を支える一元管理プラットフォームとして進化を続けます。

EC・店舗の商品を自動一元管理。

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